将来の年金代わりにワンルームマンション投資をする

老後の生活を豊かに暮らすために、年金収入にマンションの家賃収入を追加しましょう。

近年の年金不祥事も目に付く所ですが、破綻するとも言われている公的年金だけに老後の生活を委ねるのは、正直不安です。

一般的なサラリーマンの厚生年金は月額20~25万円程度と言われています。

老後の生活資金としては、月々30~35万円程度あれば豊かに暮らせると言われています。

この差額分をワンルームマンションの家賃収入で補えれば、豊かなリタイア生活が送れます。

その際に定年前にローンの支払いが終わるようにするのが理想です。

しかしリスクもあります。

20~30年後に購入したワンルームマンションが希望の収益を上げる資産になっているか?

日本の人口は、平成18(2006)年に1億2,774万人でピークに達した後、以後段々と人口は減少してゆきます。

平成62(2050)年にはおよそ1億60万人になるものと予測されます。

日本の全国将来推計人口の概要

減少傾向にある人口に対して、今のマンション需要と将来のマンション需要を考えた時に、安全な資産と言えるだろうか?

人口が減るということは需要が減るということになります。供給数が多ければ、パイの取り合いで資産価値が下がるかもしれません。

よくよくリスクに関しては、十分に検討しなければいけません。